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Sunday, September 23, 2012

Shadowlands


友人がDVDを貸してくれた。

Why love, if losing hurts so much? I have no answeres any more, only the life I've lived. Twice in that life I've been given the choice, as a boy, and as a man. They chose safety. The man chooses suffering. The pain, now, is a part of the happiness, then. 

映画「shadowlands(邦題:永遠の愛に生きて」)のラストシーンより

この映画は、英国の童話作家C・S・ルイスの体験を物語化したものだ。
No one ever told me that gief felt so like fear. I am not afraid, but the sensation is like being afraid. The same fluttering in the stomach, the same restlessness, the yawning. I keep on swallowing.
C. S. Lewis, A Grief Observed, 1961.  
だれひとり、悲しみがこんなにも怖れに似たものだとは語ってくれなかった。私は怖れているわけではない。だが、その感じは怖れに似ている。あの同じ肺臓のおののき、あの同じやすらぎのなさ、あのあくび。わたしはそれをかみころしつづける。
(西村徹訳「悲しみをみつめて」新教出版社、1976)

喪うことがこんなに痛いのなら、なぜ人は愛するんだろう?

彼は、人生に二度、悲しみを体験している。
子ども時代に母親を失った。
悲しみは恐ろしい。危険すぎる。
安全を選び、以来感情をかみ殺したshadowlandsの中で生きてきた。

中年期に、彼は初めて人を愛し、喪った。
二度目は対象的だ。痛み(悲しみ)の中で生きることを選択した。
なぜなら、痛みこそが幸せの一部なのだから。
痛みが生きている証になった。
痛みを忘れたら、生きる証も失うことになる。

Blue Heaven

暖かな風に乗り君は降りてくる
海鳴くカモメが空を舞うように

悲しみの幻影に人は追いすがり
いつしか慕情に抱かれ泣き濡れる

愛した女性は翼の折れたエンジェル
夢見るたびせつない気分

I can feel your lovin'wave on the water
愛すれど面影はblue
You're the wave that kissed my shore, but it's over
波音は無情のnumber
この愛なき場所はBlue Heaven

終わりなき夏の日が眩し過ぎたのか
どんなに泣いても君は帰らない

孤独さえ絶望さえすべて受け止めて
惨めな恋なら二度としたくない

忘れ得ぬ女性は波に消えたエンジェル
星降る夜は祈りの気分

、、、
桑田佳祐

懐かしい友人


ねぇ、元気なの? 再婚するの?

と、久しぶりに会ったとたん、立ち話でいきなり切り出されても、、、、
そう簡単に言わないでくれない!?
確かにあの頃の振り出しに戻っちゃったんだよね。どうするんだろう、オレ??
あの頃は夢と可能性があった。
今は?
ぜんぜん違うじゃん!
今はあの頃のように若くはない。

ホント?
生きているうちは若いんじゃあないの?
生きているうちは可能性があるんじゃないの?

Wednesday, September 5, 2012

至福の自転車

午前中は新宿まで自転車で1時間ちょっと。
BD-1を折り畳み袋に入れて、新宿➡八王子へ輪行。
午後は小学校で研修会の講師。
帰りは自宅まで2時間かけてサイクリング。浅川から多摩川を下り、まだ夏の暑さが残る土手をひたすら漕ぐ。
さすがに筋肉疲労はハンパじゃない。とことんの疲労感は悪くはない。
ストレッチして、筋肉繊維に溜まった乳酸を血中に絞り出す。すごく気持ちが良いんだ。
さすがに、今晩は原稿に向かう気も、メールの返事を書く気にもならない。
何もできないから、9時を回ったところだけど、もう寝よう!
身体がほてった夜はぐっすり眠れる。
でも、そのまえにちょっと焼酎のロックをひっかけてから。

今度の軽井沢は、横川まで輪行して、碓氷峠旧道のヒルクライムに挑戦するかな!

Tuesday, September 4, 2012

3年8ヶ月とB'day messages

3年8ヶ月の方はどうでも良いんだけど。。。

ついにゾロ目。
家では恒例行事。じじばばのところに夕食後みんなで集まりロウソク立てて、歌って、吹き消して、みんなでケーキを食べる。子どもたちからはカードのメッセージ。

パパずるいじゃん、年に2回ももらって。いつもおめでとうとかありがとうとか飽きちゃったよ。

じゃあ、分ければ良いじゃん。父の日は「ありがとう」にして、誕生日は「おめでとう」にすれば!?

でも、いつも同じようなことばっかし書いてるし。

Facebookもすごかった。
国内から〇人、海外から〇人。ふつうリアルの世界ではこういうのないよね。どれくらい親しいかもあるけど、どれくらいFacebookにはまっているかにもよるかも。画面右上の「今日は〇〇さんの誕生日です」メッセージをクリックして何か書けばそのメッセージは消える。自分がたくさんもらった喜びを経験したら、次から人にもメッセージを送るからね。バーチャル学級の月例お誕生会かな。
いや、そりゃあ嬉しいんですけど。

Thursday, August 30, 2012

久々の墓参

前回お墓参りに来たのっていつだっけ?
ちゅけと祐馬が受かってからは来てないし、その前もなんだかんだと忙しかったし、お正月以来かね?
その間、ちゅけは一人で何度か来てるよな。そう、ひとりで来るって良いよな。
いつも来たいとは思っているんだけど、どうしても死んでいる人より生きている人の用事や都合が優先しちゃうから。
やっと時間がとれたね。ちゅけが帰省している間、祐馬とじんの夏休みの間に行けて良かったよ。
まわりにちょろちょろはえている雑草を抜いて、石にお水をかけて、お花をあげて、お線香をあげるだけ。15分もかからないけど、わざわざそのために車で2時間かけてやって来るんだ。
別に優子はお墓になんか眠っていないし、大空というか、みんなの心の中に居るんだから、お墓に行く必要はないんだけど、やっぱり行く必要があるんだよね。
生田のおばあちゃんもご無沙汰してるから、帰りに寄って一緒にご飯食べれば孫たちの顔も見れるからね。パパは普段見飽きているけど、おばあちゃんにとっては大切な時なんだよな。

昨日はおいで頂きありがとうございました。
会うたびに成長する孫たちが喜びです。

Saturday, August 18, 2012

久々の夢

久々に優子が出て来たので、忘れないうちに書いておこうと思うのだけど。
あの映画の、病床の夫の臨終が近づき、だんだん弱まっているときの夫婦の会話みたいなシーンだった。夫の手を取り、永遠の別れが近づくことを前提に交わす夫婦の親密な会話。優子の場合はそれがなかったのに。あまりにも急性だったために、近づく死を予知して不安や悲しみを語ることはできなかった。
なのに、なぜ今ごろになってまた優子が出てくるわけ?
こんなに充実して楽しい時間を過ごしているのに。
、、、いや、だからこそ出てくるんだよな。
悲しみの前の親密さ。
親密性に触れた時、優子のイメージが出てくるんだ。
それはそれで良い。たくさん出て来な!

Monday, August 13, 2012

子どもたちとのquality time

なんだ、ちゅけは夏休み戻ってくるのか!
まあ、そりゃそうだよな。休み中もバイトとサークル、後半は就活と卒論でほどんど実家には戻らないという学生たちの話も聞くけど、1年生のときは違うよな。徐々に離れていけばいい。父親としては子離れの儀式を済ませたつもりで、あえて祐馬とじんを連れて来たけど、そうしなくても一緒に居る時間はあったんだ。
でも、こうやってroutineの仕事も生活も外して一緒に過ごすことに意味がある。少なくとも父親にとってはね。子どもたちはそんなこと考えてもいないだろ!?いくつになっても、親にとって子どもは子どもなんだよ。とても安心するんだよ、一緒にいると。
 この、親眼差しは自分でも持て余している。別にひとり親だからって不憫でもハンデでもない。こうやって間近な距離から凝視してなくたっていい。遠くから眺めていれば良いんだ。
 一緒にいればお互いに疲れる。親子、それぞれの役にはまっちゃうんだよな。親は親役割を発揮してあーだこーだ口うるさく言い出すし、子は子役割を発揮して親に依存し、「自分じゃ出来ない、パパやって!」スタンス(依頼心)になる。
 一緒に過ごそうなんて、親のエゴだよな。

Tuesday, August 7, 2012

3年7ヶ月

3日はふつうに忘れていた。
というか、何となく覚えていたけど、書くことが何も思いつかなかった。

Wednesday, August 1, 2012

セールスの電話


セールスの電話があって「奥さんいらっしゃいますか?」と言うから、「もう死にました。」って言ってやろうか(笑)。


そりゃあ止めといた方がいいよ。相手が気を遣うから。


そうか。じんも気を遣える年頃になったんだなぁ。